宮古島の上空に何万羽の『サシバ』渡り鳥が!

とら坊

2007年10月14日 09:00


■ サシバ(ワシタカ科)、
>秋に寒い冬をさけて、温かい南の島々に渡る鳥として渡来し、低い山や丘に休息する
>為、山のない!宮古諸島に大群で立ち寄る
>■ 繁殖地の本土では、8月下旬から9月中旬にかけて渡りの準備がはじまりる、9
>月下旬になると、本土のあちこちからサシバが南の方へ渡って行ったという情報がは
>いります。
>■ 渡りのコース愛知県の伊良湖岬を通り、第二番目の集団通過地点、鹿児島県の佐
>多岬に集まり、
>奄美諸島ー琉球諸島ー宮古島ーフィリピンーなどに!南へと南下する、
>■ サシバの休息地で知られる宮古諸島では
>サシバのシーズンになると島中がにぎやかになります。
>サシバ密猟です、その密猟の歴史は古く昔から秋のタンパク原と言って食料の少ない
>昔は神様からの授かりサシバと言って食べていました。
>■ 戦前は宮古諸島全体で100万羽のサシバが飛来し10万羽前後のサシバが宮古島の
>タンパク原の食料になってた!
>苦しい食糧難の頃のサシバは島の人たちにとっては、非常に大切な食べ物であり、労
>働の疲れをいやす楽しい狩りでもあったでしょう 
>■長い歴史をもつ宮古諸島のサシバ狩!密猟をなくすのは大変むつかしいところもあ
>り、現在はサシバ保護キャンペーン、講演会、サシバサミット等、島ぐるみの保護運
>動でサシバ密猟はなくなりました。  毎年10月いっぱい、サシバ保護月間です。
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