ジウルクニツ祭の続きます
墓は文化財に指定されてます、日本の火葬と違い 焼かずに棺桶をそのまま墓に入れる(埋葬式)です、入口は葬式のたびに開けたり締めたりする為、開けやすく、漆喰で固めた入口です(入口の大きさも棺桶が入る)大きさです!墓の中は20畳くらいの広さで 先祖代々の仏様が埋葬されています、トラ坊はオバーの葬式(小学4年生)の時に中をのぞかして頂きました!骸骨がゴロゴロ散乱してましたよ〜!棺桶で埋葬されていますが、白骨化した骨は何年かして、洗骨(せんこつ)します!墓から棺桶(白骨化した骨を)取り出して荒い 骨壺(高さ80cm頭蓋骨が最後)に入れ また墓に入れます、墓の前の広場は先祖供養の儀式を(先祖と食事したり、16日祭お正月をしたり)先祖を、いつまでも大切にする儀式が墓の前広場です!琉球人、沖縄の先祖を敬う魂が伝わっている16日(ジウルクニツ祭ですね!